工場の【つらい夜勤】を乗り切る方法教えます

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こんにちは「イワシ」です。



工場勤務のつらいことって沢山あると思いますが、中でも【夜勤】って大変ですよね。昼間に行動することに慣れている分、いきなり夜の生活にするのは体力も気持ちの面でも負荷がかかります。


昼間の睡眠を満足に取ることが出来ず、睡眠不足のまま仕事へ向かい作業に集中することが難しいって経験あるのではないでしょうか?


僕は9年間工場勤務で夜勤も経験しました。元々夜の生活は苦手だったので、しっかりと調整し仕事をしていました。中でもこれは効果が合ったと思えるものを今回は紹介します。

なぜ夜勤がつらいか?

単純に人間は昼に行動することに慣れているからです。


夜は寝るものという認識があり、日光は目を覚ます働きがあります。基本的に交代勤務は1週間交代が多いので、夜勤に慣れてきたところで日勤に戻ってしまうケースがほとんどです。急な生活サイクルの変化に体はなかなかついていけません。

【夜勤】を乗り切るための解決方法

今から紹介するのはすべて僕が実際にやってみて効果があったものを紹介します。


他にもこんなものが効果ありますよ‼ってものがありましたらコメントお願いします。

・休日の過ごし方を変える

最初に取り組むべきことは休日の過ごし方です。


夜勤になる前の休日に『寝る時間』『起きる時間』を決めておきます。


いつも通りの時間で生活してしまうと、朝早く起きて日中に昼寝をし、夜の仕事に備えなくてはなりません。


僕の場合は昼寝が難しかったので、前日の朝方まで起きていて、昼間にガッツリ寝るようにしていました。そのため見たいDVDを借りてきてひたすら見ていました。現在ではAmazonプライムビデオやU-NEXTなどサブスクが充実しているので気軽に好きな作品を観れるのでオススメです。

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昼に眠れる環境作り

日光が当たると人はどうしても起きてしまいます。気になって眠れなくなり、満足な睡眠が出来ないと仕事中にミスや事故に繋がってしまいます。


まずはしっかりと遮光のカーテンやブラインドを設置することです僕は元々薄いオシャレなカーテンを使っていましたが、どうしても透けて日光が入ってくるのが気になり寝れませんでした。カーテンを黒の遮光に変えると、まったく光が入らなくなり夜のような環境を作り出すことに成功し熟睡することが出来ました。



また布団の下にマットレスを購入し試してみたところ、寝心地がまるで違うので気持ちよく睡眠に入ることが出来ました。ストレスなく睡眠に入れるようにすることで十分な睡眠時間の確保に繋がったのです。

食事に気を使う

夜勤になるに従って食生活も変えた方が良いです。


どうしても朝はあっさり系、夜はこってり系な人が多いと思います。この食生活を変えずに夜勤に置き換えてみると、夜は出勤前にこってり系を食べ、朝仕事が終わったらあっさり系を食べることになります。こってり系を食べるとどうしても眠くなってしまいます。


量を多くとればさらに眠くなってしまうので、食事も逆転させた方が良いです。家族がいて一人のためにメニューは変えられない‼って人は、食べる量を抑えて野菜を多くとるようにしましょう。

仮眠をとる

休憩中にスマホをいじるのではなく、10分で良いので仮眠と取るのが効果的です。


仮眠は眠気を抑えるだけでなく、集中力や注意力が高まるとされています。どうしても寝れないって人は目を閉じるだけでも良いので実践してみて下さい。


ここでも光が気になるって人はアイマスクをオススメします。

意味の無かった対策

これは効くと思ってやったが、あまり効果が無かったものを紹介いたします。

エナジードリンクを毎日飲む

初日に飲んだ時はなんか冴えてきたかも‼と思いましたが、連続して飲むとあまり効果は感じられませんでした。


気の持ちようだったのかもしれません。仮眠を取った方が何倍も頭が冴えました。

徹夜していく

どうしても眠れなかったので、逆に今寝てしまうと起きれなくなると思い寝ずに仕事へ行ったこともあります。


大失敗でした。


その日はまったく集中が出来ず、ミスばかり連発してしまったので少しでも睡眠を取った方が良いです。

まとめ

今回は工場の【つらい夜勤】を乗り切る方法について書きました。


昼間に行動することに慣れてしまった分、夜の作業って辛いですよね。僕も最初は体調を崩してばかりでした。他の社員の方々に迷惑になってはいけないと思い自分なりに対策を続けた結果、対応していくことが出来たので何事にも準備が必要だと改めて感じました。


良い準備が、効率の良い作業へと繋がっていきますので、ぜひ参考にしてみてください。最後までお読みいただきありがとうございました。

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