サッカーのサイドバックって難しいポジションだと思います

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サッカー関係

こんにちは、イワシです。


サッカーの難しいポジションってどこをイメージしますか?


点を取るフォワードですか?

最後の砦ゴールキーパーですか?

華麗なパスを出すトップ下ですか?

いいえ、サイドバックが一番難しいと思います。


独断と偏見かもしれませんが、実際にやっている人ならわかるはずです!


率先して


「僕はサイドバックをやりたいです!」


なんて子供見たことありません。一番地味で目立たないですもの。




一昔前では、ディフェンスが上手いけどセンターバックは出来ない子がやるイメージでした。


これは少年サッカーに限らず、高校サッカーも同様です。



しかし、近年戦術が大きく変わり、サイドバックは必要不可欠な存在になりました。


同時に求められる技術が多くなり、今やチームで一番上手いやつがやるくらいにまでなりましたが、一向に目立ちません。




そんなサイドバックの難しさを伝えていきたいと思います。

実際にやっていたからわかるサイドバックの難しさ

僕は実際にサイドバックをやっていました。


戦術をしっかり立てて試合を進めていくチームだったので、求められる技術は多くありました。


その中でも、とにかく大事だと思ったことを書いていきたいと思います。


また、活字じゃなくて漫画で理解したいって方には『アオアシ』という漫画をオススメします。

この漫画は主人公がサイドバックという斬新な漫画になっています。興味がある人はぜひ読んでみて下さい。

フィジカルは強くないとダメ

一昔前と大きく変わったのが攻撃参加の回数です。
ディフェンスだけをしていれば良いサイドバックはもう要りません。



ディフェンスもしつつ、攻撃参加は当たり前が今のサイドバックです。


つまり、攻守に対応できるスタミナ(体力)が無いと出来ません。


自陣一番底のポジションから、敵陣の深い位置まで走らなければいけないですし、もちろん帰りも走ります。


試合中に、50メートル走を何回も走っているのと同じ感覚です。


また、主力・メインの選手はサイドにポジションを取るのが流行っているので、敵のエース級とのマッチアップ(1対1)が必然的に起こります。


クリスティアーノ・ロナウド選手やメッシ選手のようなスピードがある選手が多いので、ディフェンスも対抗するにはスピードが必要になります。


遅いと相手チームに判断されると、どんどん狙われるので足の速さは必須です


スタミナとスピードは絶対必要条件なので、フィジカルは最強じゃないとダメなのです。


フィジカルを手軽に鍛えるならこの体幹チューブでのトレーニングがオススメ。


場所を選ばないので、簡単に安価に鍛えられます。

最低限のテクニック必須

ピッチのセンターは人が多いです。


必然的にサイドから崩すことが多くなります。サイドバックはオーバーラップ(攻撃参加)をして攻めに加わります。


その際にドリブルで敵陣に切り込み相手とマッチアップ(1対1)することが多いので、テクニックは必須です。



何しろ取られたら自分が攻撃に上がった分、ぽっかりとスペースが有り相手から攻められ放題です。


ボールを奪われない技術と、相手を抜く技術が必要になります。

状況判断に長けていないと厳しい

攻めることが必須になったからといって、守ることを免除されたわけではありません。



いつ攻撃参加するか、今は守るべきか?


この判断がとても重要になります。



判断を間違えると相手から良いように攻められるので、試合の状況を読まなければいけません。



また、ボールを持った時、サイドラインが側にあるので、プレーできる範囲が決められています。



ディフェンス間でパスを回していて判断が遅いとすぐに詰められ、危機的状況になってしまうので、プレーの状況判断も早くしないといけません。


どのプレーが最善なのかを常に考えていないといけません。


そんなの、どのプレイヤーも同じだろって言われるかもしれませんが、サイドバックは責任の重さと判断の回数が段違いに多いです。

最も難しいポジションはサイドバック

YouTube動画で元日本代表の中村憲剛選手も語っています。

サイドバックで試合が決まる!?中村憲剛がポジショニング・動き方を解説します【公式】

近年では長友選手や内田選手、酒井選手などが有名になり徐々に知名度が上がっているポジションですが、なかなか難しさが理解してもらえないです。



過小評価されがちですが、最も重要なポジションであることは間違いありません。



大変なことばかり今回は書きましたが、やりがいもあります。



サイドバックってこんなことしているんだよ!って知っていただけたら幸いです。

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コメント

  1. […] […]

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