サッカーのドリブル上達にはどの練習が効率的?

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サッカー関係

こんにちは『イワシ』です。



華麗なドリブルは全選手の憧れだと思います。有名選手のように相手を抜き去りたいと誰もが夢見ます。



しかし、実践ではなかなか上手くいかずに苦労しているのではないでしょうか?



実践で上手くいかないということは、練習のやり方を変える必要があります。



僕も小学生時代はドリブルというより、前にキックして走るを繰り返していました。足が速かったのである程度のレベルには通用していましたが、中学になると周りのフィジカルが強くなり、通用しなくなりました。



しかし、練習の内容を見直し、考えてプレーをするように意識すると自然とドリブルが出来るようになってました。

意識を変える

「ドリブル」の意味を考えたとき、相手を抜くことばかり考えてしまいちですが、本質はどうなんだと自分に問いてみました。



最終的に出た答えが、


「数的優位を作るための手段」
・「ボールを運ぶ手段」
だと思いました。


相手を抜かなくても、効果的なスペースへ運べれば良い展開へ持っていけます。

タイプを見極める

自分に合ったドリブルを見極めます。



僕が好きな選手で「カカ」というブラジルの選手がいました。彼は難しいフェイントを使わず、緩急とコース取りだけでスイスイと相手選手を抜いていきました。



もちろん華麗なテクニックを持ち合わせていましたが、試合ではほとんど使用しませんでした。



カカのように自分の武器をしっかり理解して、それを活かすプレーをすれば上達も格段に速くなります。

【ブラジルの貴公子】カカ 特徴解説  HD 1080p Ricardo Kaka' みにフト(海外サッカー)

顔を上げる

ボールばかりに意識が集中して状況把握を怠ってはいけません。



顔を上げる事でしっかりと状況把握をする意識を持ちましょう。



また、相手からすると迷いが生まれます。
顔を上げて状況把握をするとパス?シュート?ドリブル?どれでくるんだと、心理的に揺さぶりをかけることも出来るのです。

ずっと下を向いたままだと恐らくドリブルしかしてこないなと思われてしまいます。

厳選練習方法3選

意識を変えることに納得した次のステップは練習内容です。

これは実際に僕が効果があると判断した初歩的なものを紹介します。

リフティング

ボールタッチの感覚を養うために必要です。



リフティングといえば、派手な技をした方がカッコイイと思われがちですが、どの足の部分でもボールを蹴っても思い通りの位置にコントロール出来るかが大切です。



技を覚える前に両方の足でリフティングを出来る方が凄いことです。
最近では一回りサイズが小さいリフティングボールが販売されているので、練習にはオススメです。

ランダムドリブル

前に進むだけがドリブルではありません。


横や斜め、場合によっては後ろへ運ぶ状況もあります。


その際に足の運び方や重心移動が、前に運ぶ時と違ってくるので日頃から練習をしていた方が良いです。


練習の際には実践を意識する前にコーンやマーカーを置いてドリブル出来る範囲を限定し、その中を自由にドリブルし、色々な足の部分で運んでみるのが良いです。

実戦形式

結局ドリブルで一番の課題なのが、相手との距離感とタイミングです。



これは一人で練習するには限界があるので、対人練習が最も効果的です。相手と遠ければ抜けないですし、近ければ取られてしまうだけです。



また、場面場面を想定したシチュエーションでやらなければ意味がありません。(サイドハーフが常にピッチの真ん中で対人なんてあり得ません)

まとめ

今回はドリブル上達のための練習方法についてご紹介いたしました。

  • リフティングでボールタッチ感覚を養う
  • ランダムドリブルで自由に運んでみる
  • 実践形式で距離とタイミングを覚える



ドリブルはボールを運ぶための手段です。


パスとは違い個人的な技術が求められます。繰り返し練習をして状況にあったドリブルをしていきましょう。

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