工場勤務の年収ってどれくらいなの?年収アップ方法も教えます

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働き方

こんにちは、『イワシ』です。


工場勤務の年収ってどれくらいだと思いますか?


大企業と中小企業では基本給が違ってきますが、全職種の観点から見ると安定しています


また、工場への転職を考えている人が一番気になるのは将来性が有るのかだと思いますが、物作りが無くなることはまずあり得ませんので無くならない業種の一つだと僕は思います。



この記事を読むことで、工場で働くにあたり『給与面』での不安が解消されます。

  • 工場勤務はどれくらいの年収があるのか
  • 昇給していく見込みはあるのか
  • どうしたら年収が上がるのか

私は高校卒業から9年間、工場勤務に就いており大企業も中小企業も経験しました。


業務内容もライン製造と技術系の分野での経験もあるので、実際の経験に基づいて書いておりますので、かなり現実味を帯びた記事にだと思います。

工場勤務の年収は?

ズバリ高卒で約300万円前後です。


平均高卒年収が250万円前後なので比較的に高い方だと言えます。就職先の企業の大小にもよりますが、大きく変わりはありません。具体的な内訳をご紹介いたします。

交代勤務がある

工場の良さの一つとして、24時間稼働が出来るという利点があります。


8時間で区切れば、3交代で回していくことが可能です。


そうすることで機械を止めず、生産が出来ます。


給与面でも夜勤であれば深夜手当や交代勤務手当が発生するので、普通に日中働くよりも賃金が割増になります。年間で計算するとうん十万という額が同じ時間働いているのに違ってきます。

ボーナスがある

大抵の工場にはボーナスがあります。業績によりますが大抵3ヶ月分程度が一般的です。


基本給が15万円なら、年間で45万円ほど支給される計算になります。


もちろん基本給が上がればボーナスの金額も上がりますし、役職などが付けばさらに上を望めます。これは会社規模によるところが大きいので一概には言えませんが、大企業だと三桁支給されるところも珍しくはありません。

残業代がしっかり出る

交代勤務が無いところや、二交代の工場では残業することが一般的な場合があります。


残業が前提での給与設定がされており基本給が低いことが多いですが、仮に残業代一時間1,200円だとして、月に30時間残業するとなると、


1,200円×30時間=36,000円


これを一年間に計算すると、432,000円にもなるので大きく変化します。



やった分はしっかりと支給される工場が多いので、仕事に打ち込みたいって人には持ってこいかもしれません。


転職する際にも気になるポイントだと思います。

役職が付けばさらに年収がアップ

現場でしっかりと成果を残していけば役職が付くようになります。『部長』や『リーダー』など名称は会社によって様々です。


基本的に夜勤などはやることが少なくなり、日勤にて現場の指揮や会社経営に携わることが多いです。


夜勤手当が無くなる分、役職手当が充実するようになり、ボーナスもさらにアップするところがほとんどですので、年収は500~600万円相当になります。

工場勤務で年収アップへの近道はこれだ!

現状に満足せずにさらに飛躍したい人・年収を上げたい人にどう行動していけば良いのかを紹介していきたいと思います。

機械操作技術を身につける

機械での自動化が進んでいるので必須になってくるのが『機械操作』です。



機械操作を積極的に覚えることで周りと差をつけることが出来ます。


理由として重宝されやすいからです。「あいつは機械を動かせるから絶対に外せない」と言われるくらいまでなれれば評価も上がりますし、周りから教えてくれと頼られる存在になります。



さらに上を目指すのであれば、『機械メンテナンス』の基礎を覚えると技術手当として別に手当が入ることもあります。

作業効率を常に考える

工場は製品を生産してなんぼの仕事です。



限られた時間の中で多くの製品を生産した方が良いに決まっています。



例えば、一時間で10個しか出来なかったものを15個作れるようにすることや、他の製品も同時に生産できるようにするなどが挙げられます。アイデアひとつで劇的に変わることもあります。その考えは生産効率を考えていないと浮かんできません。



利益を生み出すには、売上と効率は一緒に考えていかなければいけないのです。

上司とコミュニケーションをとる

媚びを売ると思われるかもしれませんが、とても大切なことです。



前提として、誰とでもコミュニケーションを取れることは必要不可欠です。職場の人間関係が良好であればあるほど良いですし、団結をはかれれば仕事も上手くいきます。



特に上司との信頼を勝ち取っていれば現在の職場の悩みや会社の情勢など耳にすることが多くなり、人よりも速く情報を得ることが出来ます。「今後こんな機械を入れる予定なんだよねぇ~」っと何気ない上司の一言に対して、事前にその機械について下調べをしておけば、いざ機械を導入した際、迅速な対応をしていけます。



このように上司と積極的にコミュニケーションをとることで情報を得ることで、対策を立てることが出来ます。

まとめ

  • 高卒年収で約300万円前後
  • 役職が付けば500~600万円くらい
  • 年収UPも見込める
  • 機械操作技術、効率思考、コミュニケーションが大切

機械による自動化が進んでいるので、昔のような肉体労働ではありません。いかに効率良く機械を動かすかがポイントになってきているので、その辺りが評価に繋がっていきます。

工場勤務ってなにかと『ツラい』ってイメージがあるかもしれませんが、年収は安定しています。


役職が付けばさらに上がる見込みもありますし、機械好きじゃなくても活躍できる職種だと思います。


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コメント

  1. つよし より:

    僕も工場勤務だったので、すごく共感できる箇所ありました!(食品ですが、、、)
    これからも引き続き投稿楽しみにしております♪

    • iwasi より:

      共感してもらえて嬉しいです!
      食品関係は衛生面が厳しそうですね、、、
      工場シリーズどんどんやっていくつもりですので、引き続きお願いします‼

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